【2026年版】本試験後すぐ使える自己採点テンプレ|点数別の翌日の動き方まとめ

合格体験談

「今夜の自己採点、どう進めればいい?」──終わった直後こそ手順が命です。私は“再現→採点→次の一手”をテンプレ化して、翌日のモヤモヤを最小化しました。この記事は、そのまま使える採点シートと、点数帯ごとの翌日の動き方をまとめた2026年版の保存版です😊

自己採点の基本フロー(15分で完了)

① マーク再現 → ② 正解照合 → ③ 判定メモ

  • 問題冊子に残したメモと記憶で再現解答を作成します(迷った選択肢も記録)。
  • 予備校各社の解答速報で正誤を照合します。速報は予備校ごとに答えが分かれる設問もあるため、複数社を見比べて確証度を残します。公式の正解番号は、例年、合格発表日(今年は11月25日)に不動産適正取引推進機構のホームページで公表されます。
  • 翌日の行動を点数帯テンプレに当てはめ、必要な手続きを先に押さえます。

そのまま使える|自己採点テンプレ(コピペOK)

再現解答シート

No.自分の解答正解結果確証度迷いメモ
1○/×高/中/低
2○/×高/中/低
3○/×高/中/低
…

集計・判定メモ

  • 業法:__/___点 民法:__/___点 法令:__/___点 税・その他:__/___点
  • 合計:__点(±不確定__問)
  • 再確認が必要な設問:No.__, __, __
  • 翌日のアクション:(下の点数別テンプレからコピペ)

点数別テンプレ|翌日の動き方

点数ごとの目安は、過去10年(2016〜2025年)の合格点にあてはめたものです。合格点は毎年変わり、今年の合格点は、11月25日の公式発表までわかりません。

年度合格点合格率
2025年33点18.7%
2024年37点18.6%
2023年36点17.2%
2022年36点17.0%
2021年(10月)34点17.9%
2020年(10月)38点17.6%
2019年35点17.0%
2018年37点15.6%
2017年35点15.6%
2016年35点15.4%

※2020年と2021年は、新型コロナ対策で10月と12月の2回に分けて実施されました。表は10月分です。
※合格率は一般財団法人不動産適正取引推進機構の公表値です。
※合格点は、各年の合格発表時に公表された合否判定基準(50問中の正答数)です。2022〜2024年は機構の公表資料で確認し、それ以外の年は予備校各社の集計にもとづきます。

① 38点以上(過去10年のすべての年で合格だった点数)

  • 翌日やること:受験番号控え・自己採点表の保存。登録実務講習や今後の手続きの情報収集。
  • やらないこと:不確定1〜2問に固執しない。消耗を避けて次の準備へ。
  • 次の一手:合格後の手続きとキャリア計画を整理します。合格の最終判断は、11月25日の発表です。

👉 登録実務講習の比較はこちら:宅建士の「登録実務講習」徹底比較!費用・期間・スクール別選び方ガイド

② 36〜37点(過去10年のうち7〜9年で合格だった点数)

  • 翌日やること:再現解答の精度を上げます(迷いメモの論点を条文・定義で再確認)。
  • 情報の扱い:ボーダー速報は参考に止め、公式発表(11月25日)まで行動は保留します。
  • 次の一手:合格時・不合格時の両方のプランをメモ化します(手続き/学習再開の開始日)。

③ 33〜35点(過去10年のうち1〜5年で合格だった点数)

  • 翌日やること:弱点3領域の特定(業法・民法・法令のいずれか)と、再現解答の精度の確認。
  • 情報の扱い:公式発表(11月25日)まで行動は保留します。ただし、不合格だった場合の学習再開日は、先に仮決めします。
  • リカバリー:翌週から週3回×30分の軽め復習で“勘”を維持します。
  • 次の一手:合格時・不合格時の両方のプランをメモ化し、不合格の場合は原因を科目別に切り分けます。

👉 原因別の再受験プランはこちら:【宅建再受験者向け】不合格の原因を徹底診断!来年こそ合格する逆転戦略とおすすめ講座

④ 32点以下(過去10年のどの年でも合格点に届かなかった点数)

  • 翌日やること:「開始日・教材・過去問サイクル」の3点を決めます。
  • 短期戦略:“基礎の積み直し→業法で先に点を作る”へ舵を切ります。
  • 次の一手:週次の可視化(学習ログ/模試予定/月次テーマ)を始めます。上の再受験プラン記事も同時に参照してください。

ミスの洗い出しテンプレ(コピペして使う)

エラーの分類

  • 知識不足:条文・定義の未記憶(例:報告義務の頻度、契約不適合の通知期限)
  • 読み違い:否定・例外の見落とし、数値の取り違い
  • 戦略ミス:時間超過、二択処理の基準なし、見直し不足
  • オペミス:マークずれ、消し残り、頁またぎの取り逃し

翌週までのToDo(合否確定前の安全運転)

  • 再現解答の最終保存(クラウドと紙)
  • 弱点3論点のミニ復習(各15分×3)
  • 合格時手続きの流れを読む(登録・実務講習の概要)
  • 不合格時の学習キックオフ日をカレンダーに登録する

FAQ

  • Q. 自己採点で迷いが多いです。合否の見方は?
    A. 合計点に不確定数を明記し、上下幅で把握します。幅が大きい場合はボーダー情報に一喜一憂しないことが大切です。
  • Q. ボーダー速報はどこまで信用すればいいですか?
    A. 参考材料に止めます。予備校ごとに答えが分かれる設問もあります。最終判断や手続きは、11月25日の公式発表を待つのが安全です。
  • Q. 次年度の再挑戦はいつ開始するのがいいですか?
    A. 記憶が残っているうちに1〜2週間以内に軽い復習を再開します。その後ペースを整えていきましょう。
  • Q. 点数が低くて心が折れそうです。
    A. 原因を「知識・読み・戦略・オペ」に分解すると具体策が見えてきます。次回の伸び代が特定できます。

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まとめ|採点は“幅”で見て、動きは“テンプレ”で決める

今夜は「再現→照合→幅の確認→翌日の一手」をテンプレ通りに進めましょう。迷いはメモ化して次の判断材料へ。合否が出るまでの時間を、次に効く行動に変えていきましょう。

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