教育訓練給付金で宅建講座が実質20%OFF|5月から始める準備の手順と対象確認方法【2026年最新】

合格体験談

「宅建の通信講座、もう少し安くならないかな…」と思ったことはありませんか? 実は、国の制度を使えば受講料の20%が戻ってくる方法があります。それが教育訓練給付金制度です。 しかもこの制度、雇用保険に加入している会社員やパートの方なら、かなり多くの方が対象になります 😊

私自身、フォーサイトの宅建講座を受講したときにこの制度を利用しました。手続き自体はそこまで難しくなかったのですが、「自分が対象かどうか」を確認するステップを知らなくて、危うく見逃すところでした。 この記事では、5月の今からやっておくべき準備と確認の手順を、できるだけわかりやすくまとめています。10月の宅建試験に向けて講座を申し込むなら、ぜひこの記事を読んでから動いてみてください。

教育訓練給付金制度とは?宅建受験生が知っておくべき基本

制度のしくみをざっくり解説

教育訓練給付金制度は、厚生労働大臣が指定した講座を受講・修了した場合に、受講費用の一部がハローワークから支給される制度です。 宅建の通信講座の場合は「一般教育訓練」に該当し、受講費用の20%(上限10万円)が修了後に支給されます。

つまり、6万円の講座なら約1万2,000円、7万円の講座なら約1万4,000円が戻ってくる計算です。テキスト代や模試代に充てられると考えると、かなり大きな金額ではないでしょうか。

「申請」と「事前確認」は別モノ — ここを間違えないで

教育訓練給付金について調べると「申請手順」という言葉がよく出てきますが、給付金の「申請」ができるのは講座を修了した後です。具体的には、修了日の翌日から1か月以内にハローワークで手続きします。

では5月の今やるべきことは何かというと、「自分に受給資格があるかどうかの事前確認」と「対象講座への申込み」です。この2つを5月中に済ませておけば、あとは講座を修了するだけ。給付金を受け取る流れにスムーズに乗れます。

あなたは対象?受給資格のチェックポイント

教育訓練給付金を受け取るには、いくつかの条件を満たす必要があります。以下の表で確認してみてください。

条件初めて利用する方2回目以降の方
雇用保険の加入期間通算1年以上前回の受講開始日から通算3年以上
離職中の場合離職日から1年以内離職日から1年以内
前回の給付金受給からの期間(初回のため条件なし)前回の受給決定日から3年以上経過

初めて利用する方は、雇用保険に1年以上加入していれば対象になります。正社員だけでなく、雇用保険に加入しているパートや派遣社員の方も利用できます。

「自分が該当するか自信がない」という方は、お住まいの地域を管轄するハローワークで「教育訓練給付金支給要件照会」を行えば、その場で受給資格の有無を確認できます。照会票に記入して本人確認書類と一緒に提出するだけなので、5月中にサッと済ませてしまうのがおすすめです。

なお、妊娠・出産・育児・疾病などの理由で受講を開始できなかった期間がある場合は、ハローワークに届け出ることで適用対象期間を最大20年まで延長できます。「離職してから1年以上経ってしまった」という方も、諦めずにハローワークに相談してみてください。

フォーサイト宅建講座の対象コースと実質負担額

フォーサイトの宅建講座では、バリューセット1・2・3のすべてが教育訓練給付金の対象です。それぞれの実質負担額を計算してみました。

コース名受講料(税込)給付金額(20%)実質負担額
バリューセット159,800円11,960円47,840円
バリューセット264,800円12,960円51,840円
バリューセット3(通常セット)69,800円13,960円55,840円

さらに、フォーサイトでは無料の資料請求をするとバリューセットが10,000円引きになるクーポンがもらえます。資料請求割引と教育訓練給付金を組み合わせると、実質負担額はさらに下がります。

👉 フォーサイトのコスパについて詳しく知りたい方はこちら:フォーサイト宅建講座の費用は高い?安い?コスパを徹底検証

全額返金保証制度との併用はできない点に注意

フォーサイトのバリューセット3には、不合格時に受講料が全額返金される「全額返金保証制度」が付いています。ただし、教育訓練給付金制度と全額返金保証制度は併用できません。どちらを利用するかは、申込み時に選択する必要があります。

「絶対に合格する自信がある」「少しでも受講料を抑えたい」という方は教育訓練給付金、「万が一のことが心配」という方は全額返金保証を選ぶ、というのがひとつの判断基準です。

👉 全額返金保証制度について詳しくはこちら:フォーサイト宅建講座「全額返金保証制度」を徹底解説|条件・手続き・注意点まとめ

5月から給付金を受け取るまでの流れ【4ステップ】

ステップ1:ハローワークで受給資格を確認する(5月中)

まずはハローワークに行って、「教育訓練給付金支給要件照会票」を提出します。運転免許証や健康保険証などの本人確認書類を持っていけば、その場で受給資格の有無を教えてもらえます。電話での照会は受け付けていないので、窓口に行くか郵送・電子申請で手続きしてください。

ステップ2:対象講座に申し込む(5月〜6月)

受給資格が確認できたら、厚生労働大臣指定の対象講座に申し込みます。フォーサイトの宅建講座であれば、申込みフォームで「教育訓練給付制度を利用する」旨を選択するだけでOKです。

ステップ3:講座を受講・修了する(〜10月の試験前日まで)

フォーサイトの場合、受講期間は2026年度の本試験前日までです。この期間内にカリキュラムを修了し、修了認定を受ける必要があります。eラーニングの確認テストなどを期限内に完了させましょう。

ステップ4:ハローワークで給付金を申請する(修了後1か月以内)

講座を修了すると、フォーサイトから「教育訓練修了証明書」などの書類が届きます。これらの書類を持ってハローワークに行き、修了日の翌日から1か月以内に支給申請を行ってください。申請が受理されれば、指定の口座に給付金が振り込まれます。

👉 忙しい社会人の効率的な学習法はこちら:忙しい社会人のフォーサイト最短合格術|スキマ時間・タイパ特化の勉強法まとめ

5月スタートがちょうどいい3つの理由

理由1:試験まで約5か月 — フォーサイトなら十分間に合う

2026年の宅建試験は10月に実施されます。5月から学習を始めれば約5か月間の学習期間を確保できます。フォーサイトは「合格点主義」で出題頻度の高い範囲に集中したカリキュラムになっているため、5か月あれば十分に合格を狙えるスケジュールです。

理由2:受給資格の確認にゆとりがある

ハローワークでの受給資格確認は即日で結果がわかることが多いですが、混雑状況や郵送の場合はもう少し時間がかかることもあります。5月中に動いておけば、6月からの本格学習にスムーズにつなげられます。

理由3:資料請求のクーポンと併用で最大限お得に

フォーサイトの資料請求は無料で、申込みから約3日以内に10,000円OFFクーポンがメールで届きます。5月に資料請求→クーポン入手→給付金対象で申込み、という流れで動けば、受講費用を最大限抑えた状態でスタートできます。

押さえておきたい教育訓練給付金のポイント

  • Q. 教育訓練給付金はいつもらえますか?
    A. 講座を修了した後、ハローワークに申請してから支給されます。5月に申し込んでも、給付金を受け取れるのは講座の修了後(試験前後の時期)になります。受講中に支給されるわけではない点に注意してください。
  • Q. パートや派遣社員でも対象になりますか?
    A. 雇用保険に加入していれば対象になります。雇用保険の加入期間が初回利用なら通算1年以上あれば受給資格があります。ご自身の加入状況は、勤務先の人事部門やハローワークで確認できます。
  • Q. 給付金の額が4,000円以下だと支給されないって本当ですか?
    A. 本当です。受講費用の20%が4,000円を超えない場合(つまり受講費用が2万円以下の場合)は、制度の対象外となります。フォーサイトのバリューセットは59,800円〜なので、この点は心配ありません。
  • Q. DVDオプションや送料も給付金の対象になりますか?
    A. なりません。教育訓練給付金の対象は送料を除いた受講料のみです。DVDオプション料金、受験料、別途購入した参考書なども対象外です。

まとめ — 5月中に受給資格だけでも確認しておこう

教育訓練給付金制度を使えば、フォーサイトの宅建講座が実質20%OFFで受講できます。制度の利用自体に費用はかからないので、使わないのはもったいないです。

やることはシンプルで、まずはハローワークで受給資格を確認すること。これだけで「使える・使えない」がはっきりします。5月のうちに確認を済ませておけば、あとは安心して講座の申込みと学習に集中できます。

「受講料がネックで迷っている」「少しでもお得に始めたい」という方は、ぜひこの制度を活用してみてください。10月の合格に向けて、今が動き出すベストなタイミングです ✨

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